


1960年代
血管造影カテーテル
1970年代
塞栓コイル
足の付け根の血管からカテーテルを挿入し血管を塞ぐ(例えば止血)ことができるようになりました。
これにより外科的手術(メスで体を切り開く)より小さな傷で治療ができるようになりました。
電極カテーテル
形状付滅菌済血管造影カテーテル
医師が手作業で行っていたカテーテルの先端形状の形成作業の削減に成功しました。
血管走行にあったカテーテルを使用することにより、検査時間の短縮に繋がり患者様の体の負担軽減にもなりました。
医師が手作業で行っていたカテーテルの先端形状の形成作業の削減に成功しました。
血管走行にあったカテーテルを使用することにより、検査時間の短縮に繋がり患者様の体の負担軽減にもなりました。
1980年代
体外循環用カニューレ
塞栓用バルーン
経内視鏡的胆管等ドレナージ・
経鼻法用カテーテル
人工血管
血管造影用マイクロカテーテル(その1)
1990年代
皮下埋め込みリザーバー
経皮的胆管用メタリックステント
体内に埋め込むステントの中でメタリック製を導入しました。
自己拡張型ステント治療の先駆けとなりました。
冠動脈用ステントセット
コーティング人工血管
2000年代
血管造影用マイクロカテーテル(その2)
従来の血管造影カテーテルの中を通る細いカテーテル(マイクロカテーテル)を導入しました。より末梢の血管への到達が可能となりました。
気管・気管支用メタリックステント
腹部大動脈瘤用ステントグラフト(その1)
金属製ワイヤーで補強された人工血管(ステントグラフト)を日本で初めて導入しました。
この製品により腹部大動脈瘤を開腹せずに治療できるようになり、体力的に手術することが難しかった高齢の患者様も治療できるようになりました。
血管拡張用バルーンカテーテル(その1)
造影剤自動注入器
電気離脱式脳動脈瘤塞栓コイル(その1)
2010年代
ディスポーザブル内視鏡用注射針
(その1)

急性期脳血栓回収用デバイス(その1)
吸引タイプの急性期脳血栓回収用デバイスとして日本で初めて導入されました。
脳梗塞発生部位の血栓を吸引・回収することができ、脳梗塞の患者様に対し、日常生活に戻れる可能性を高め、また回復までの時間も短くすることが可能となりました。

ディスポーザブル内視鏡用スネア

末梢血管用ステントセット・再狭窄抑制型
経内視鏡的胆管用メタリックステント

腹部大動脈瘤用ステントグラフト(その2)
日本初の中枢側ネック角度最大90度まで適応できるステントグラフト。
本適応では欧州及び日本で承認されている唯一のステントグラフト。
これにより適応範囲が広がり動脈硬化が進行した患者様にも治療ができるようになりました。

血管造影用ガイドワイヤー(微細血管用)

血管造影用カテーテル
(サイジング機能付加型)

血管造影用マイクロカテーテル(その3)

末梢血管用PTAバルーン

肝悪性腫瘍ラジオ波焼灼療法用デバイス
焼灼長可変タイプの電極(針)として日本で初めて導入されました。
従来は病巣サイズにより電極(針)を交換していたが、1本の電極(針)で治療が可能となり患者様の費用負担軽減に繋がりました。
下肢静脈瘤血管内焼灼術用レーザー装置
(その1)

下大静脈フィルター
内視鏡ガイドワイヤ―

採石用バスケットカテーテル
(8線タイプ)

ディスポーザブル内視鏡用注射針
(その2)

急性期脳血栓回収用デバイス(その2)
大口径の吸引タイプの急性期脳血栓回収用デバイスとして導入されました。
これまでの自社製品よりも血栓回収の手術時間が短縮され、多くの患者様の手術後の負担を軽くすることができました。

下肢静脈瘤焼灼療法用レーザーファイバープローブ
細径タイプのレーザーファイバープローブとして日本で初めて導入されました。
より小さな傷で下肢静脈瘤治療を行えるようになり、患者様への負担をより軽減することができました。

血管造影用マイクロカテーテル(その4)
ユーザーのニーズのもと、世界で最細クラスのカテーテルを作製。
これまでのカテーテルでは到達不可能な患部の治療が可能となりました。

2020年代
脳画像解析プログラム
血管拡張用バルーンカテーテル(その2)
特殊な親水性コーティングが施されたカテーテルを日本に導入しました。
これまで通過が困難であった病変部の治療が可能となりました。

血管造影用マイクロカテーテル(その5)
デバイス固定器具
ガイディング用血管内カテーテル(その1)
柔軟性とサポート性の両立を目指し、誕生した次世代のカテーテル。
これまで複数のデバイスが必要とされていた高度な治療も、
このデバイス1つで治療が可能となりました。

急性期脳血栓回収用デバイス(その3)

薬液調整用器具

血管拡張用バルーンカテーテル(その3)

急性期脳血栓回収用デバイス(その4)
長くて細いという特徴を持つ、吸引タイプの急性期脳血栓回収用デバイス。
様々な治療に対応可能なデザインを目指して開発されました。
これまでのデバイスと比べて、より小さな傷で脳梗塞の治療を行うことができ、
患者様への負担をより軽減することができました。

サポートカテーテル

急性期脳血栓回収用デバイス(その5)
電気離脱式脳動脈瘤塞栓コイル(その2)
適度に外側へ広がる特性と安定性を融合させた脳動脈瘤塞栓コイルを導入しました。
柔らかく特徴的な形状をしているため、様々な形の瘤内に均等に入れることができる
ようになり、より安定したコイル挿入を可能にしました。

ガイディング用血管内カテーテル(その2)
通過が困難な病変部へのアプローチを可能にしたカテーテルを開発。
独自の親水性コーティングを施すことで、血管内での摩擦を軽減し、
困難な治療をスムーズに進めることができるようになりました。

薬剤コーティングバルーンカテーテル
狭くなった血管を薬剤付きバルーンで拡張させることで、血管に薬剤が浸透し、
再び血管が狭くなるリスクの低減が期待できます。
日本で治験を実施し、販売のために改良を加えたうえで発売しました。

下肢静脈瘤血管内焼灼術用レーザー装置
(その2)

新たな技術、低侵襲医療開発に挑戦し続けます。