株式会社メディコス・ヒラタ

最先端の治療方法に携わる責任感を、医師や患者さんの安心感につなげたい。

 もともと人と話すことが好きだったので営業職を志望していましたが、医療業界を志して就職活動をしていた訳ではありませんでした。しかし、偶然にも就職活動中に病気を患い4週間ほど入院する体験をしました。その時、人の命を助ける仕事に対して魅力を感じ、自分も“医療業界で働きたい”と思うようになりました。医療=手術(メスで体を切り開く)のイメージがありましたが、メディコスヒラタの会社説明会に参加した時に、細い管を使用して“切らずに治す”『血管内治療』と呼ばれるカテーテル治療を知り、体に負担が少ない医療に心を打たれました。「カテーテルの魅力をもっと拡げる役に立ちたい」その想いが、メディコスヒラタに入社した理由です。

 

 現在は営業職として、関西圏の大学病院や医療機関に自社製品や海外メーカーから輸入した医療機器を紹介するのが主な仕事内容です。カテーテルを用いた治療法は近年ニーズが急速に高まっている最先端治療であり、そんな医療の最前線に関わっていることが日々の仕事に対するモチベーションを高めてくれます。私の所属する事業部では、主に脳梗塞やくも膜下出血などの『脳卒中治療』で使用される製品を取り扱っています。そのため、営業活動だけでなく、医師の手術に立ち会って機器の操作説明をすることもあります。製品に関してはもちろんのこと、手術の手順や流れ、病気に関する知識も必要となりますし、人の命と向き合う緊迫感のある現場の中で大きな責任とプレッシャーを感じる仕事ですが、手術が無事に終了し「紹介してくれた製品がとても役立った」と感謝の言葉をかけてもらった時は本当にやりがいを感じます。

 海外の学会にも一度参加したこともあるのですが、メディコスヒラタで仕事をする中で医療業界は日々進化していると強く感じます。海外の最先端の医療機器に関われることは大きな楽しみですし、それらの機器を日本に導入した際は自分が責任をもって安心して使える環境を整えていきたい。そして、もっと医師に頼ってもらえる存在になり、低侵襲治療を牽引する営業マンになりたいです。