株式会社メディコス・ヒラタ

ドクターとの信頼も、社内での信用も、自分の気持ちと行動で大きく変えていける。

 営業職として働きたい。そんな希望を抱いて就職活動をしていた時に、メディコスヒラタと出会いました。社長自ら「(女性も)営業としてどんどん社外に出てほしい」と語ってくださり、女性の活躍が期待されている環境であることに興味を抱きました。また、事業紹介ムービーで様々な医療機器を取り扱っていることを知り、最新医療のために大きな活躍をしている会社であることも入社の決め手となりました。大学の専攻は国際経済で、主に英語と経済を学んでいたため、当然医療の知識は無く仕事への不安はありましたが、入社後は研修もしっかり行われるので安心です。女性が活躍できるイメージにもギャップはなく、営業職として社外に飛び出て日々の営業に取り組んでいます。

 

 現在は、内視鏡低侵襲治療部門に所属し、担当エリアである大阪の一部と岡山、香川で内視鏡治療で使用する製品の営業活動を行っています。病院を訪問し、ドクターや看護師に製品の紹介や適正な使用方法に関する情報提供をすることが主な仕事内容です。医療のスペシャリストを相手に話をする時に心がけているのは、中途半端なことは絶対に言わないことです。分からないことは分からないと正直に伝えなければ、患者様の命を左右する最悪の結果を引き起こすかもしれないからです。分からなかったことは会社に戻ってすぐ自分で調べ、それでも分からなければ先輩に聞く、また病院を訪問する前には同僚とシミュレーションを重ねるなどして、足りない知識を補っています。自分の無力さを痛感することも多々ありますが、日々の努力が実ってドクターから意見を求められた時には、信頼されている充実感に満たされます。そんな時に、この仕事に就いて良かったと誇りを感じます。


 メディコスヒラタは、自分がやりたいと思えば何でもできる環境です。若いうちからチャンスが多く、私自身も3年目にドクターを集めて医療機器に対する意見や情報を交換する勉強会を開催したことがあります。その結果、顔見知りのドクターが増えたり、担当エリア以外の施設における情報を得られたことで、知識と営業の幅が広がりました。やる気次第で成長できる環境を活かして、もっとマネージメントや営業に関する施策提案を自発的に行える社員を目指しています。